持込、販売、持帰りを一つの流れにする

会場へ持ち込んだ商品、販売数、終了後の残数を場所ごとに確認します

マルシェ、フリマ、同人即売会、ポップアップでは、全在庫ではなく一部を持ち込みます。簡易倉庫と移動で区別できます。

対応するモバイル操作は通信が不安定でも端末へ保存できますが、Salelogはイベント用POSや決済アプリではありません。

持込、二件の販売、残商品の返却までを事前に再現してください。

  1. 保管場所から会場分を移動する。

  2. 会場で対応する販売を記録する。

  3. 同期後に売上と残数を照合する。

搬入前に場所を分ける

予定数ではなく実際に持ち込む数量を移動します。メモや写真だけでは、他の販売場所から見える在庫は変わりません。

通信断を想定する

出発前にログインと必要データを確認し、保留中の取引を共有済みと考えないようにします。接続が戻ったら、 同期完了後に集計します。

終了後に残数を閉じる

持ち帰った商品を保管場所へ戻し、搬入数、販売数、残数を比較します。専用棚卸機能ではないため、差があれば 元の販売や移動を調べます。

Salelog

イベント在庫を管理する

持込分を通常在庫と分けられますか?

会場や持込分を簡易倉庫として作り、実際に持ち出す数量を移動できます。終了後の残商品も元へ移します。

会場で通信が切れても記録できますか?

対応するモバイルフローを端末へ保存できます。事前に機内モードで試し、通信復旧後に確認済みになるまで同期状態を見てください。

キャッシュレス決済もできますか?

いいえ。支払方法を記録できても、カードやQR決済そのものは処理しません。

小さなイベントを再現する

商品を会場へ移し、販売を記録し、残数を戻して照合します。