一つの売上を一度だけ在庫へ反映する

商品、数量、倉庫を指定して売上を保存すると、対象在庫へ反映されます

Salelogに保存された商品販売は、選択した倉庫の数量へ影響します。

後日の入金で在庫は再び減りません。外部ECやSNSの注文も自動的には取り込まれません。

テスト商品で売上、後日入金、取消を順に確認してください。

  1. 商品、数量、倉庫を確認する。

  2. 商品の動きと入金時期を分ける。

  3. 修正後の履歴とレポートを確認する。

倉庫選択も売上の一部です

別倉庫を選ぶと、全体数はもっともらしくても場所別数量が崩れます。販売方法ごとに、どの場所から商品を 渡すかを決めておきます。

入金は商品移動ではありません

掛け売りでは商品が先、入金が後です。二つを分けることで、後日の入金が在庫を二重に減らすことを防ぎます。

誤りもテストする

数量を間違えて修正または取消し、在庫と売上レポートを照合します。正常な販売だけでなく、修正後も履歴が 説明できることが重要です。

Salelog

売上から在庫への反映

いつ在庫が減りますか?

対応するフローで商品販売が実際に保存されたときです。商品を選択しただけ、または外部で決済しただけでは反映されません。

売掛金の入金でも減りますか?

いいえ。入金は顧客残高へ反映し、商品は売上時にすでに動いています。

取消後は何を確認しますか?

売上、対象倉庫、関連入金、履歴、レポートを確認し、利用した修正フローの結果と一致するかを見ます。

一件の売上を検証する

初期数量を記録し、販売後の倉庫、入金、履歴を比較します。