現在数だけでなく、変動理由を残す

どの取引で在庫が増減したかを履歴から確認できます

Salelogでは、販売、仕入、倉庫移動、取消を商品数量の変化と結び付けて記録します。

商品の受け渡しと入金は別の出来事です。後日の入金で同じ商品がもう一度減ることはありません。

現金販売と未収金が残る販売を一件ずつ試してください。

  1. 在庫変動を元取引までたどる。

  2. 売上額、入金額、残額を分ける。

  3. 業務レポートで期間と商品を確認する。

在庫数は取引の結果です

仕入や移動で増え、販売や移動で減ります。現在数だけを直接書き換える運用では、差が出たときに 原因を説明できません。取引を残すことで確認の起点ができます。

商品とお金は別の時間に動きます

掛け売りでは商品が先に出て、入金が後になります。在庫は販売時、売掛残高は入金時に変わるため、 二つを分けて記録することが重要です。

POSや会計との境界を明確にする

Salelogは業務記録を支援しますが、レジ機器や決済を動かしません。会計・税務上の処理も、専用の システムや専門家による確認が必要です。

Salelog

在庫と売上をつなぐ仕組み

売上を登録すると在庫は減りますか?

Salelogに保存された商品販売は、選択した倉庫の数量に反映されます。外部のECやメッセージで受けた注文は、自動連携なしでは反映されません。

売掛販売や分割入金を記録できますか?

受け取った金額と残額を分け、後日の入金を顧客取引として別に記録できます。

レポートは会計帳簿になりますか?

いいえ。日常管理のための業務レポートです。会計・税務上の帳簿や申告には、要件に対応した仕組みを利用してください。

一日の取引をつなぐ

仕入、販売、入金を順に記録し、在庫と残高が説明できるか確認します。