商品写真 · iOS・Android

商品写真で、違いを確認。

在庫管理に使う商品データへ写真を追加できます。カメラで撮影するか写真ライブラリから選び、正方形に切り抜いて保存します。

商品名、価格、バーコードと画像を同じ商品にまとめれば、似た商品を販売に追加する前に見比べられます。写真は商品情報を補う目印です。

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Free・Plus・Proで利用可能。商品数・アップロードの上限が適用されます。

  1. 商品ごとに現在の写真を1枚登録できます。

  2. スマホで撮影・画像選択・正方形への切り抜きができます。

  3. 商品名とバーコードに加え、見た目でも確認できます。

写真付き在庫管理が役立つ場面

雑貨店で同じシリーズの器を扱う場合、短い商品名だけでは形の違いが伝わりにくいことがあります。 手芸用品店なら、似たパッケージに入った部品の見分けに迷うかもしれません。商品画像を登録しておけば、 新しく入ったスタッフも現物と商品データを照合しやすくなります。

ただし、写真だけでは寸法や材質が分からない場合もあります。違いは商品名にも記載してください。 数量を別々に管理する商品は別の商品データとして扱います。写真の登録によってサイズ・色の バリエーション管理が追加されるわけではありません。

スマートフォンで商品写真を登録する

  1. iOSまたはAndroidアプリで商品の作成・編集画面を開きます。
  2. カメラまたは写真ライブラリを選び、端末のアクセス許可を確認します。
  3. 商品の特徴が切れないように、正方形の範囲で切り抜きます。
  4. プレビューを確認して商品を保存します。
  5. 別の端末でも確認する場合は、アップロードと同期の完了を待ちます。

背景や撮影距離をそろえると一覧が見やすくなります。器なら取っ手、部品なら接続部分など、 識別に必要な箇所が写っているか確認しましょう。顧客名の入った伝票や私物を一緒に写さないことも大切です。

オフライン表示と写真の送信は別の仕組み

キャッシュに残っている画像は、通信できない場所でも確認できる場合があります。一方、まだ取得していない 写真は、商品名が一覧にあるだけでは表示できません。アプリの再インストール後も同じキャッシュがあるとは限りません。 別端末で古い写真が見えるときは、まず変更の同期が完了しているか確認してください。

Salelogの写真は目視確認のためのものです。画像認識による商品登録や、写真に写った物品の自動カウントは行いません。

顧客へ見せる商品は別途選ぶ

社内の商品写真と顧客向けの公開ページは分けて扱います。PlusまたはProでは、選択した商品から リンクで共有する商品カタログを作成できます。 価格や連絡先の表示を確認してから公開してください。在庫数量や仕入価格は公開カタログに表示されません。

Salelog

商品写真についての質問

無料プランでも商品写真を追加できますか?

はい。Free・Plus・Proで利用できますが、商品数や技術的なアップロード上限が適用されます。顧客向けの商品カタログを公開する機能は別で、PlusまたはProが必要です。

1つの商品に複数の写真を登録できますか?

商品ごとに現在の写真を1枚登録できます。写真を変更・削除したら商品を保存してください。複数画像のギャラリーや、商品の状態を記録する写真履歴ではありません。

通信がない場所でも写真は見られますか?

すでにダウンロードされ、端末にキャッシュが残っている画像は表示できる場合があります。未取得の画像には通信が必要です。端末で保存した写真の変更を別の端末に反映するには、アップロードと同期を完了させる必要があります。

登録した写真はそのまま顧客にも公開されますか?

いいえ。写真を登録するだけでは商品データは公開されません。PlusまたはProで別途カタログを作成し、見せる商品を選んで公開します。共有前に公開情報を確認してください。

まずは見分けにくい商品から。

よく似た商品をいくつか撮影し、名前やバーコードと一緒に確認してみてください。形や大きさの違いが伝わる構図を選びましょう。

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