顧客向けカタログ · Plus・Pro

見せたい商品だけを、ひとつのリンクに。

スマートフォンのSalelogで商品カタログを作成し、リンクを顧客へ送れます。顧客はアプリのインストールやアカウント登録なしで、写真の閲覧・商品検索・カテゴリの絞り込みができます。

掲載商品、価格の表示、公開する連絡先は自分で選択。在庫数量や仕入価格など、社内向けの情報は表示されません。

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iOS・Androidで作成し、有効なPlusまたはProで公開できます。

  1. 社内の管理画面を共有せず、選んだ商品を紹介できます。

  2. 顧客はブラウザで写真や商品情報を確認できます。

  3. 必要に応じて公開を停止したり、共有リンクを更新できます。

問い合わせの前に商品を見てもらう

小さな陶器店が喫茶店に器を紹介する場面を考えてみましょう。まずは形や色を見てもらい、数量や条件は その後で相談します。写真を1枚ずつ送る代わりに商品カタログのリンクを共有すれば、相手は一覧から比較できます。 メールやLINEなどでURLを送れますが、メッセージの読み取りや自動受注を行う連携機能ではありません。

公開ページは在庫表ではなく商品紹介です。在庫数量が表示されないため、必要な数量を用意できるかは 社内で確認してから回答してください。顧客が商品を開いても、在庫の予約や引当は行われません。

カタログを作成・公開する手順

  1. モバイルアプリで商品カタログを開き、紹介する商品を選択します。
  2. 内容が伝わるタイトルと説明を設定します。
  3. 写真、価格と税の表示、公開する連絡先を確認します。
  4. 保存・同期を済ませて公開します。
  5. 顧客へ送る前に、自分でも公開リンクを開いて確認します。

チーム内の操作には、カタログの閲覧・管理権限が適用されます。顧客用リンクはその権限を渡すものではありません。 端末に保存した変更が顧客側へ反映されるには、通信と同期の完了が必要です。

商品カタログ・見積PDF・ECサイトの違い

商品カタログは「どのような商品があるか」を紹介するためのものです。特定の顧客と商品や数量を 決めた段階では、見積や受注のPDFを使えます。カートから注文を受けて決済まで完了したい場合は、 ECシステムが必要です。Salelogの公開カタログにはその機能や、カタログ全体をPDFへ出力する機能はありません。

公開情報を確認してから共有する

リンクは最初の送付先から他の人へ転送できます。個人用の連絡先や、写真に写り込んだ個人情報がないか 確認してください。商品を更新した後は、同期と短いキャッシュ時間を考慮して公開ページを確認しましょう。 公開停止はカタログの削除ではなく、保存済みのコピーも取り消せません。また、顧客向けページは検索エンジンに 掲載する店舗サイトとして提供していないため、公開だけで検索から集客できるとは限りません。

Salelog

カタログを共有する前に

顧客にもSalelogアカウントが必要ですか?

不要です。公開リンクを知っている人はブラウザで閲覧できます。リンクは転送できるため、公開してよい商品情報や連絡先だけを掲載してください。組織の管理画面へのアクセス権は付与されません。

Freeでもカタログを公開できますか?

公開と公開状態の維持には、有効なPlusまたはProが必要です。商品写真の登録自体はFreeでも上限の範囲内で利用できます。必要なプランの利用権がなくなると、カタログの公開アクセスも利用できなくなります。

顧客はカタログから直接注文・決済できますか?

できません。顧客は商品を閲覧し、掲載された連絡先を使って相談します。数量や支払いは別途確認し、その後モバイルアプリで見積・受注・売上を記録できます。閲覧による在庫の引当もありません。

公開を停止するとカタログは削除されますか?

削除されません。管理用のカタログは残り、最大約1分の短いキャッシュ時間の後に公開アクセスが停止します。リンクの更新では以前のリンクが置き換わります。すでに保存された写真や画面のコピーを回収することはできません。

顧客が比較しやすい商品一覧を。

見せたい商品を選び、写真と公開情報を確認して共有しましょう。カタログはモバイルアプリで作成・管理し、PlusまたはProで公開できます。

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