在庫を減らす時点を決める
「在庫はありますか」という問い合わせは売上ではありません。注文確定、入金、発送のどこで販売登録するかを 決め、担当者全員が同じ基準を使います。
必要な業務情報だけを移す
商品、数量、顧客、入金を記録します。会話、販促、問い合わせ対応は元チャネルに残り、SalelogはCRMや メッセージ自動化にはなりません。
在庫を約束する前に確認する
商品を見せる段階では、PlusまたはProで商品カタログを作成してリンクを共有 できます。顧客はブラウザで写真や任意表示の価格を確認し、購入条件は別途相談します。 カタログからの注文・決済やSNSとの自動連携はなく、閲覧による在庫予約も行いません。
どの倉庫から出すかを確認し、確定後は遅れずに販売登録します。外部チャネルとの自動同期がないことを前提に、 二重販売を防ぐ運用を決めます。
