複数の連絡経路から一つの社内記録へ

確定した外部注文をSalelogへ入力し、在庫と顧客残高を更新します

SNSやメッセージで注文を受けても、Salelogの在庫は販売を登録するまで変わりません。

注文を確定とみなす時点を決め、商品、数量、顧客、入金を手動で記録します。

問い合わせ、注文確定、入金、発送を混同しない社内ルールを作ってください。

  1. 確定した注文だけを販売にする。

  2. 入金と販売を別に記録する。

  3. 返答前に対象倉庫を確認する。

在庫を減らす時点を決める

「在庫はありますか」という問い合わせは売上ではありません。注文確定、入金、発送のどこで販売登録するかを 決め、担当者全員が同じ基準を使います。

必要な業務情報だけを移す

商品、数量、顧客、入金を記録します。会話、販促、問い合わせ対応は元チャネルに残り、SalelogはCRMや メッセージ自動化にはなりません。

在庫を約束する前に確認する

商品を見せる段階では、PlusまたはProで商品カタログを作成してリンクを共有 できます。顧客はブラウザで写真や任意表示の価格を確認し、購入条件は別途相談します。 カタログからの注文・決済やSNSとの自動連携はなく、閲覧による在庫予約も行いません。

どの倉庫から出すかを確認し、確定後は遅れずに販売登録します。外部チャネルとの自動同期がないことを前提に、 二重販売を防ぐ運用を決めます。

Salelog

外部注文を記録するとき

メッセージが自動で売上になりますか?

いいえ。問い合わせと確定注文を分け、決めた時点で利用者がSalelogへ販売を登録します。

先払い・分割入金も記録できますか?

受け取った金額を記録し、残額があれば顧客残高として管理できます。発送や決済処理そのものは行いません。

EC側の在庫も更新されますか?

自動連携はありません。ECと在庫を即時同期する必要がある場合は、対象チャネル対応のシステムを選んでください。

一件の外部注文で試す

注文を入力し、入金と在庫が社内ルールどおりになるか確認します。