価格の問い合わせを、いきなり売上にしない
お客様から複数商品の価格を聞かれ、数量は後で決まる。そんなときは、まず見積を作ります。顧客を選び、商品一覧やバーコードから明細を追加。数量と価格を一つの記録にまとめておけば、メッセージをさかのぼって計算し直す手間を減らせます。
受注は顧客の注文。仕入先への発注とは別です
Salelogの注文は、対応前の顧客からの依頼を残すための記録です。内容は後から編集できますが、在庫の引当や配送手配、分納は行いません。見積と注文は、どちらも確認後に直接売上へ変換できます。その際は通常の在庫・支払いの確認が適用され、在庫不足も通常の販売ルールに従って扱われます。
有効期間と、見直すタイミングを分ける
見積の有効期間は初期設定で3日間。必要に応じて日数を選べます。自分へのリマインダーは別の日時で設定するため、有効期限の前日に連絡する予定も立てられます。注文にも設定可能です。店舗情報とロゴを入れたPDFは、プレビューで確認してから端末の共有機能で送れます。
