通信が切れても状態を見失わない

対応する操作を端末に保存し、接続が戻ってから同期します

Salelogは対応するモバイル書き込みを端末内に保持し、サーバー確認前の保留状態を表示します。

端末に保存済みでも、他の端末から見える状態とは限りません。同期完了まで区別して扱います。

現場で使う前に、機内モードで一連の操作を試してください。

  1. 対応操作をローカルに保存する。

  2. 保留、失敗、競合、確認済みを区別する。

  3. 通信復旧後に結果を照合する。

オフラインには段階があります

端末保存、送信待ち、サーバー送信、確認という段階があります。同じデータが別端末で変更された場合や 業務ルールに合わない場合は、解決が必要になることもあります。

会場へ行く前に準備する

接続できる場所でログインし、必要なデータを確認します。未同期データがある間はアプリ削除やデータ消去を 避け、通信復旧後に処理が完了するまで待ちます。

「オフライン」という言葉を実操作で試す

古い画面を見られるだけの製品と、新しい取引を保存できる製品は異なります。必要な販売や仕入を機内モードで 試すことが、宣伝文句より確実です。

Salelog

通信なしで記録するとき

インターネットなしで売上を記録できますか?

対応するモバイルフローは端末へ保存し、後で同期できます。必要な操作そのものを事前に機内モードで確認してください。

サーバー保存済みかどうかは分かりますか?

ローカル保存、同期待ち、失敗や競合、サーバー確認済みを区別します。保留中は他端末へ共有済みと考えないでください。

Web版はオフライン対応ですか?

いいえ。ブラウザ利用にはインターネット接続が必要です。

通信断を再現する

機内モードで保存し、接続を戻して同期完了とレポートを確認します。